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飲み会が増える季節、 翌日に残さないお酒の飲み方

生活習慣コラム

飲み会が増える季節、
翌日に残さないお酒の飲み方

11月に入ると、歓送迎会に打ち上げ、そろそろ忘年会の声もちらほら。楽しいお酒の席が増えるのはうれしいけど、「翌朝がしんどい…」となるのは避けたいですよね。今日は、厚生労働省の資料をもとに、お酒の席をしっかり楽しみつつ、翌日に残しにくくする飲み方のコツをまとめました。

そもそも「飲みすぎ」ってどのくらい?

ポイントは「何杯飲んだか」ではなく、お酒に含まれる純アルコールの量(g)。計算式はこちら。

純アルコール量の計算式 お酒の量(ml)× 度数(%)÷100 × 0.8
= 純アルコール量(g)
例:ビール中びん1本(500ml・5%)→ 500×0.05×0.8=20g

厚生労働省は、男性の場合1日あたり平均40g以上を「生活習慣病のリスクを高める量」としています。40gより少なくても、週に1〜2日はお酒を飲まない日をつくるのがおすすめです。

どれも純アルコール 約20g ビール(5%) 中びん1本・500ml 日本酒(15%) 1合・180ml ワイン(14%) 約180ml 缶チューハイ(7%) 約350ml 焼酎(25%) 約110ml ウイスキー(43%) ダブル1杯・60ml

男性は、1日平均でこの2つ分(40g)からが要注意ライン。度数は一般的な目安なので、よく飲むお酒はラベルで度数をチェックしてみてください。

飲み会の日、こう過ごすとラクになる

飲む前 おなかを空っぽにしない 空腹で飲むのは避けたいところ。食事をとりながら飲むと、アルコールの吸収がゆるやかになります。乾杯前に、枝豆やサラダ、だし巻き卵などをひと口入れておくのがおすすめ。
飲んでいる間 お酒の合間に「水」を挟む お酒とお酒の間に、水・炭酸水・ノンアルコール飲料を。いわゆる「チェイサー」です。ハイボールや焼酎なら、割り材を多めにして薄めにするのも手。
飲んでいる間 グラスを空にしない&ゆっくり飲む グラスが空くと、つい注がれてどんどん量が増えがち。少し残しておくと、自分のペースを守りやすくなります。
2軒目の前 今日の量をざっくり計算 「ビール2杯にハイボール2杯…」と、ここで一度ふりかえり。40gを超えそうなら、ソフトドリンクに切り替えるタイミングです。
帰宅後 お風呂はやめておく 厚生労働省も、飲酒の前後の入浴は避けるよう呼びかけています。酔っている日はシャワーも控えめにして、早めに休むのが◎。
次の日 「飲まない日」をつくる 飲み会が続く週こそ、飲まない日を意識して入れて、体を休ませてあげましょう。

帰り道の自分チェック

今日の飲み方、いくつ当てはまる?

乾杯の前に、何か食べた
お酒の合間に、水やソフトドリンクを飲んだ
自分のペースで、ゆっくり飲めた
純アルコールでだいたい40g以内におさまった
無理にすすめられても、上手に断れた(人にもすすめなかった)
帰ってすぐお風呂に入らなかった
5つ以上上手な飲み方マスター!この調子で
3〜4つあと少し。次は「水を挟む」から意識してみて
2つ以下今週は「飲まない日」を多めにして、リセットしよう

飲み会続きの季節こそ、「ゆっくり過ごす夜」も大切に

飲み会が続くと、家でゆっくり過ごす時間って意外と減りますよね。たまには早めに帰って、パートナーと過ごす夜をつくってみるのもおすすめ。お酒の席とはひと味ちがう、2人の特別な時間を楽しんでみてください。

WOLF CLUB

パートナーとの特別な夜に、ローションという選択

2人の時間をもっと楽しむためのアイテム。たっぷり使える360mlサイズです。

ミディアムタイプ
たっぷり使える360mlの大容量ボトル。パートナーとの時間を楽しむ定番のミディアムタイプ。
¥1,100税込・360ml
洗い流し不要タイプ
使ったあとに洗い流さなくてよいタイプ。終わったあともゆっくり過ごしたい夜に。360mlの大容量。
¥1,100税込・360ml
本記事は厚生労働省の公開資料などをもとに、一般的な飲酒の情報を紹介するものです。体質やその日の体調によってお酒の影響は大きく変わります。お酒に弱い方、持病のある方、お薬を服用中の方は無理に飲まず、気になることは医師にご相談ください。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。紹介しているローションは、使用前に商品の表示・注意事項をご確認のうえ、肌に合わないと感じた場合は使用を中止してください。

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