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クラチャイダムって何?『黒いショウガ』の正体

成分解説コラム

クラチャイダムって何?
「黒いショウガ」の正体

男性向けサプリの成分表で、ときどき見かける「クラチャイダム」。名前はなんだか強そうだけど、「そもそも何なの?」「どこで採れるもの?」って思ったことない?実はこれ、タイ生まれのショウガの仲間なんです。今日は、ちょっと気になる「クラチャイダム」の正体を、サクッと解説します!

クラチャイダムの基本プロフィール

🌏 原産地タイなど東南アジア
🌿 分類ショウガ科の植物
🖤 別名「黒ショウガ」「ブラックジンジャー」
🍽️ 使われ方タイでは昔から、食品や伝統的な暮らしの中で親しまれてきた
💊 日本では男性向けサプリの成分として、よく見かけるようになった

なぜ「黒いショウガ」と呼ばれるの?

クラチャイダムの根茎(地下で育つ部分)を切ると、断面が濃い紫〜黒っぽい色をしています。見た目はショウガに似ているのに、中が黒っぽい…ということから、「黒ショウガ」「ブラックジンジャー」と呼ばれるようになりました。

ちなみに、タイ語で「クラチャイ」はショウガの仲間の植物のこと、「ダム」は「黒」という意味です。名前そのものが「黒いショウガ」なんです。

外側 断面(切ったところ) ショウガに似た、茶色い根茎 濃い紫〜黒っぽい色 クラチャイダム(黒ショウガ)のイメージ

クラチャイダムに含まれている成分と、男性に人気の理由

クラチャイダムの特徴としてよく知られているのが、「ポリメトキシフラボン(PMF)」と呼ばれる成分です。

🔬 ポリメトキシフラボンって? ポリフェノールの一種「フラボノイド」の仲間。植物が持つ成分で、柑橘類のシークワーサーなどにも含まれていることで知られています
🖤 クラチャイダムには、いろいろな種類が含まれる 「5,7-ジメトキシフラボン」など、何種類ものポリメトキシフラボンが含まれていることが、研究で報告されています
💪 男性向けサプリの「人気素材」 マカやトンカットアリと並んで、男性向けサプリの成分表でよく見かける素材。「ここぞという日に、自分を応援したい」という男性に選ばれています
🤝 マカとの組み合わせも定番 クラチャイダムとマカを一緒に配合した商品も多く、男性向けサプリの定番の組み合わせになっています

※成分の紹介であり、本記事で紹介する商品の効果を示すものではありません。

タイでの昔からの使われ方

🍶 薬草酒の材料に タイでは、薬草をお酒に漬けた「薬草酒」の材料として使われてきました
🍵 お茶や飲み物として 乾燥させた根茎を、お茶や伝統的な飲み物にして親しまれてきました
🌿 民間の伝統的な処方に タイの伝統的な民間療法では、ほかの薬草と組み合わせて、体をいたわるための素材として用いられてきました
👑 「タイの人参(タイ・ジンセン)」という呼び名も 現地では男性に親しまれてきた大切な素材として扱われ、高麗人参になぞらえて「タイ・ジンセン」と呼ばれることもあります

※伝統的な使われ方の紹介であり、効果を保証するものではありません。

ふつうのショウガと、どこがちがう?

GINGER ふつうのショウガ
ショウガ科の植物
断面は黄色っぽい
料理の薬味や、ジンジャーティーなどでおなじみ
日本の食卓でも身近な存在
BLACK GINGER クラチャイダム(黒ショウガ)
同じショウガ科の植物
断面は濃い紫〜黒っぽい
タイなどで昔から親しまれてきた
日本では、主にサプリの成分として取り入れられることが多い

同じショウガ科の仲間だけど、見た目も使われ方もけっこうちがうんです。

クラチャイダム入りのサプリを選ぶときのポイント

1
配合量をチェッククラチャイダムが何mg入っているか、成分表で確認
2
一緒に入っている成分もチェックマカなど、ほかの成分と組み合わせた商品も多い
3
続けやすさで選ぶ小分けパックなら、持ち歩きやすく続けやすい

※食品に含まれる成分が、体の中で具体的にどう働くかを保証するものではありません。

WOLF CLUB

クラチャイダムが気になったら

クラチャイダムとマカを一度に。持ち歩きやすい小分けパックもあわせてどうぞ。

粒タイプ
4粒あたり、マカエキス末3,200mg(原末換算)、クラチャイダムエキス末80mgに加え、エゾウコギ・冬虫夏草・アメリカ人参・ローヤルゼリーなども配合。
¥594税込・1.2g(300mg×4粒)
粒タイプ
3粒あたり、L-シトルリンを1,200mg配合。3回分の小分けパックで、持ち歩きにも便利。
¥756税込・5.22g(3粒1.74g×3袋)
本記事は一般的な食品成分に関する情報を紹介するものであり、特定の効果効能を保証するものではありません。本記事で紹介する商品は食品であり、医薬品的な効能効果を保証するものではありません。持病のある方・妊娠中の方・お薬を服用中の方は、摂取前に医師・薬剤師にご相談ください。

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